銚子マリンレスキューチャレンジ

地域活性化及びドローン関連技術発展と人命救助を目的とする

ドローンコンテスト

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目的

 
本コンテストは、全国有数の漁港を有する銚子沖を舞台に行われます。今般ドローンの活躍が様々な分野で期待されています。
その中特に活躍を期待したい救助分野にて、具体的な課題を設定したコンテストを行います。
当コンテストを実施することにより、
日本国内におけるドローン関連技術の発展と銚子地域の活性、人命救助の手助けとなることを目的とします。
 

ミッション
ミッション内容
概要

 

実施期間・時間 2018年8月9日(木)~8月11日(土) 各日の午前10時~午後4時
実施会場 千葉県銚子市マリーナ沖合
参加資格 ・学生
・企業
・複数企業による合同チーム
チームのメンバーである個人、企業、その他の組織及びそれらの構成員に反社会的勢力に属する者が含まれていないこと
事前審査 あり
参加費用 無料
*コンテスト参加に伴いかかる交通費、宿泊費、食費その他の費用は、チームでご負担いただきます。
競技形式 「発見」「救命道具投下」の2つの競技課題のいずれかに参加しなければならないものとする。
※課題の詳細は、「競技課題」からご確認ください。
賞金 「発見」「救命道具投下」の2つのそれぞれの競技課題を初めに達成したチーム
 ●課題1「発見」     10万円
 ●課題2「救命道具投下」 50万円
 ●特別賞          5万円
観覧 本コンテストを観覧する場合の入場料は無料です。

 

事前審査

 
参加申請をしたチームは、2018年7月7日までに、課題達成に向けた企画を記載した企画書を任意書式にて提出してください。
詳細は、「事前審査」からご確認ください。
 

観覧

 
入場料は無料です。
本コンテストの観覧者は、主催者が用意する観覧席を使用してください。
安全確保のため、観覧席以外での観覧は禁止します。

講演会・パネルディスカッションも無料です。
 

はじめに
用語用語
 
目的目的
 
実施期間実施期間
 
実施会場実施会場
 
参加資格参加資格
 
参加費用参加費用
 
競技形式競技形式
 
賞金賞金
用語

本要項において使用する用語の定義は以下のとおりとします。 

1.本コンテスト

本要項に従って開催が予定されているコンテスト(Choshi Marine Rescue Challenge)をいいます。

2.主催者

本コンテストを主宰する実行委員会をいいます。

3.チーム

本コンテストの参加者である、1人あるいは複数の個人、法人又はその他の組織からなる参加単位をいいます。

4.実施会場

下記「実施会場」記載の本コンテストの実施会場をいいます。

5.競技課題

本コンテストの競技課題として設定された海の遭難救助における「発見」・「救命道具投下」の2つの課題をいいます。詳細は、「競技課題」に記載のとおりです。

目的

本コンテストは、全国有数の漁港を有する銚子沖を舞台に行われます。今般ドローンの活躍が様々な分野で期待されています。
その中特に活躍を期待したい救助分野にて、具体的な課題を設定したコンテストを行います。
当コンテストを実施することにより、日本国内におけるドローン関連技術の発展と銚子地域の活性、人命救助の手助けとなることを目的とします。 

実施期間・時間

1.実施期間

本コンテストの実施期間は2018年 8月9日(木)~8月11日(土)(以下「実施期間」といいます。)とします。
但し、実施期間中に荒天が観測された場合等、安全のため必要があるときは、実施期間中であっても繰り上げ終了する場合があります。

2.実施時間

本コンテストの実施時間は実施期間中の各日の午前10時から午後4時とします。
各チームは各日の午前8時から準備を開始することができます。競技終了後は、各日午後5時(以下「会場退出期限」といいます。)までに実施会場から退出を完了してください。
 

参加期間

各実施日単位での競技への参加・不参加は任意とします。

実施会場

千葉県銚子市マリーナ沖合

 〒288-0025 千葉県銚子市潮見町

参加資格

本コンテストへの参加を希望するチームは、以下の条件をすべて満たす必要があります。なお、学生と企業や、複数企業による合同チームによる申込みも可能です。
■チームのメンバーである個人、企業、その他の組織及びそれらの構成員に反社会的勢力に属する者が含まれていないこと。

参加費用

本コンテストへの参加費用は無料とします。
■ただし、コンテストの参加に伴いかかる交通費、宿泊費、食費その他の費用は、チームで負担いただきます。

競技形式

本コンテストは、『発見』『救命道具投下』の2つの競技課題により構成されます。各チームは、これらの2つの競技課題のいずれかに参加しなければならないものとします。
各競技課題の具体的な内容は「競技課題」にてご確認ください。

賞金

1.本コンテストにおいて設定された『発見』『救命道具投下』の2つのそれぞれの競技課題を初めに達成したチームに、その競技課題ごとに以下の賞金を付与します。

課題1賞金10万円・課題2賞金50万円・特別賞5万円

2.賞金の受け取りの拒否はできません。
3.達成の判定

達成の判定は到達基準に基づき主催者が行います。主催者の判定に不服がある場合は、不服の対象となる競技課題への参加チームに限り、主催者に対し不服を申出ることができます。主催者は、不服の申出を受けたときは、その裁量により、必要に応じて再度判定を行う場合があります。

4.特別賞とは

課題1及び課題2を達成できずとも、将来的に有望な技術、アイデアに対して特別賞を付与します。各日、プレゼンテーションの機会を設けますので、希望するチームは事前に申し込むものとします。

競技内容
シナリオシナリオ
 
無人機基準無人機基準
 
ルールルール
 
事前審査事前審査
 
競技課題競技課題
 
競技終了競技終了
 
マネキン情報マネキン情報
 
レスキューキット情報レスキューキット情報
 
禁止事項禁止事項
 
中断について中断について
 
その他の事項その他の事項
シナリオ

 ある朝、事務所に緊急無線に連絡が入った。銚子沖で漁に出ている第8日本丸からだ。
乗組員の一名が船から転落したらしい。
 漁場の位置は大体わかるがいつ落下したかわからない。恐らく、漁で停船していた近辺に落下者はいるらしい。
 至急、落下者の位置を特定し、状況によっては救命道具の投下をしてほしい。早く漁船の乗組員を助けてください。

無人機基準

使用する無人機に関する基準

•本コンテストで使用する無人機の原価に制限はありません。
•本コンテストの競技中、無人機の有線操縦は可能です。
•コンテストで使用する無人機の台数は問いません。
•無人機の操縦は手動・自動を問いません。
•使用する無線周波数については法律に基づいたものを使用してください。
•主催者はチーム間での無線周波数の調整を行いません。

ルール

課題全般を通じたルール

1.遭難者に見立てたマネキンは、競技開始前までに実施会場のいずれかの位置(固定する予定)に設置されます。
2.設置場所は毎日変更される可能性があります。
3.競技開始時にマネキンの設置場所は開示されません。
 マネキンの設置場所を不正に突き止めることは禁止です。
 マネキンの半径3mの範囲で上空5m以内に無人機が侵入することは禁止です。
4.チームは前日までに無人機から放出した機器やタグ等を利用することはできません。
5.チームは、無人機の操作を主催者が用意した場所で行う必要があります。
6.チームは主催者の開始の合図以降に離陸場所から無人機を起動します。
7.1チームにつき1枚、スタート地点に2m×2m程度の板を設置することができます。
8.無人機がコンテストエリアを越えた場合、無人機が自動的に帰還する機能を備える必要があります。
10.無人機が沈没した場合、主催者が回収します。その場合は回収費を徴収します。

事前審査

1.参加申請をしたチームは、2018年7月7日までに、課題達成に向けた企画を記載した企画書を任意書式にて提出してください。また、以下の安全対策に関する内容を含めてください。
(1)無人機が人に危害を与えないための措置
(2)無人機が他のチームの無人機に危害を与えないための措置
(3)無人機自体が紛失・破損等しないための措置
(4)無人機がコンテストエリア外に出た場合の帰還措置
(5)無人機が沈没しないための装置
2.主催者にて2週間以内に企画を審査し、必要があれば追加の説明を求めます。
3.安全面等で課題がある場合には、通知の上参加を認めない場合があります。
4.企画書の内容は主催者のみ閲覧し、他の参加申請をしたチームには開示しません。また、返却は行いません。

競技課題
課題1:発見

実施会場に設置されたマネキンを発見し、位置情報と写真を取得するという課題です。そのルールの概要は以下のとおりです。

 
1.マネキンの場所を発見したチームは、位置情報(緯度・経度)とマネキンの写真を取得し、その位置情報と写真を、主催者のメールアドレス宛に送信し、問合せを行うものとします。なお、世界測地系(WGS84)の度分秒表記法に従って位置情報を送信してください。
2.マネキンの位置は、マネキンの頭を基準とし、緯度経度の誤差は、±10mまで許容するものとします。
3.主催者は、チームからの問合せから10分以内に、正誤判定の結果をメールで返信します。
正しかった場合には、その情報はすべてのチームにメールにて伝えられるものとします。
誤った位置情報であった場合は、当該チームにのみ結果が配信されるものとし、当該チームはペナルティとして以後10分間は問合せができないものとします。
4.スタートから61分経過した時点で、どのチームも達成しない場合は、マネキンの位置はすべてのチームにメールで伝えられるものとします。ただし、その誤差は最大30mあります。
5.無人機は、重量100g以内の物体を外部に放出することは可能とします。ただし、回収可能なものであり、環境に影響を与えないものである必要があります。
 
<達成基準>
(1)スタートから60分以内である。
(2)マネキンの正しい写真、位置情報がメールで主催者に伝えられる。
(3)送信されたマネキンの位置情報(緯度経度)が正しい位置の±30m以内である。
 
課題2:救命道具投下

レスキューキット(無線機や毛布等を想定した重さ3kg程度の筒状で主催者より貸与される)をマネキンの周囲まで運ぶという課題です。そのルールの概要は以下のとおりです。

 
1.レスキューキットを運ぶドローンやレスキューキットを上空から落とす場合には、マネキンの周囲1m以内に物体を落とすことは禁止とします。
2.達成したチームがいた場合には、その情報はすべてのチームにメールで伝えられるものとします。
 
<達成基準>
(1)スタートから60分以内である。
(2)レスキューキットをマネキンの周囲3m以上8m以内の範囲まで運ぶ。

競技終了

1.競技終了後は、会場退出期限までに撤収を完了する必要があります。現地に残された無人機は、主催者により回収され順次チームに返却されます。
2.競技終了後、チームがコンテストエリア内に留まることは禁止です。

マネキン情報

遭難者を想定したマネキンに関する情報

(1)人型(男女の区別なし)
(2)表皮はプラスチック製
(3)服を着ている
(4)加速度計、温度計、GPS装置を胸部に保持する(但し、チームはこれらの装置から得られる情報を利用することはできない。)
(5)重量50kg程度

レスキューキット情報

レスキューキットに関する情報

(1)外形は円筒形(直径200mm×高さ200mm)
(2)重さ3kg
(3)プラスティックの箱で、ある程度の衝撃には耐えられる。
(4)GPS装置を保持する。(チームはこれらの装置から得られる情報を利用できない。)

レスキューキット情報

禁止事項

本コンテストに参加するチーム及びそのメンバーは、以下に掲げる事項(以下「禁止事項」といいます。)を行うことはできません。本コンテストに際し、チーム又はそのメンバーのいずれかが禁止事項に抵触した場合、当該チームは、本コンテストへの参加資格を失うものとします。
(1)本コンテストの進行及び他のチームへの妨害行為(物理的な進路妨害や妨害電波等の放出等を含みますがこれに限られません。)
(2)不正な方法による競技課題への参加
(3)主催者の指示に反する行為
(4)本コンテストのルール、本要項等に違反する行為
(5)故意による実施会場及びその施設、設備等の破壊行為
(6)主催者、他のチーム又は第三者の財産、プライバシー等を侵害し、又はそのおそれのある行為
(7)法令に違反する行為
(8)その他、前各号に準じるものとして主催者が不適切であると判断した行為

中断について

本コンテストの中断

以下のいずれかの事項が発生した場合、主催者は、その裁量により、本コンテストを中断することがあります。
(1)本コンテストの参加者又は観覧者等に事故、怪我など重大な支障が生じたとき
(2)地震、火災等の自然災害等が発生したとき

中断について

使用可能な施設について

1.各チームは、整備のための施設を8時~18時までに無償で使用することができます。また、使用可能施設では電源設備を使用することができます。インターネット設備は各自で用意をお願いします。
2.駐車場は、1チームにつき1台分を実施会場に用意します。
3.使用可能施設は本コンテストに参加するチームが使用することが予定されています。騒音や電源設備の使用等を含め、他のチームに配慮して迷惑にならないように使用してください。
4.使用可能施設における所持品の紛失、その他の事故等について、主催者及び本コンテストの関係者は一切責任を負いません。貴重品等は各自で管理してください。
5.技術情報及び資料・機器の管理についても、各チームが自己の責任で行ってください。特に、特許化を想定している、あるいはノウハウとして秘密に管理している重要な技術情報に関するデータや資料・機器は、他のチームがアクセスできない状態で厳重に保管してください。技術情報の漏洩等についても、主催者及び本コンテストの関係者は一切責任を負いません。
6.宿泊施設の斡旋は行いませんので各自予約をお願いします。
 

事故防止及び公衆衛生のための措置

1.事故防止のために、各チームはそれぞれの競技日の競技開始前までに、主催者による検査を受ける必要があります。
2.主催者では食事の用意は行いませんので各チームで食事の手配を行ってください。
発生したゴミは持ち帰り、適切な場所で処分してください。
3.チームのメンバー(チームを構成する法人又は組織の構成員であって、本コンテストに実際に参加する者を含みます。)は、主催者にて保険に加入します。
4.無人機については、各チームで動産保険に加入をお願いします。第三者に危害を与えた場合は、各チームにて対処してください。主催者および大会関係者は一切の責任を負わないこととします。
5.悪天候等の安全上の理由により主催者の判断により、競技を中止あるいは途中中断する場合があります。
6.各チームはそれぞれ、「目視外飛行」(課題1、2)・「物件投下」(課題2)の飛行許可を取得してください。
7.電波法に準ずる機器を使用し、免許が必要な電波帯を使用する場合、免許証及び開局申請の提示をお願いします。
8.その他、各チームにて法律に準じた運用をお願いします。
9.上記1-8の規定をクリアしていない場合は、本コンテストへの参加をお断りいたしますのであらかじめご了承ください。
 

全般の基準

1.無人機の操作・活動は、日本国の法律を遵守する必要があります。
2.チームは本コンテストが安全に実施されるために、安全対策等の配慮を十分に行うものとし、主催者からの指示に従います。
3.チームのメンバーが禁止事項を行った場合、当該チームは以後の競技に参加できません。
4.すべての無人機は、水没に対する対策を施してください。
 

紛争等についての免責

1.本コンテストに関連して、チーム間、チームのメンバー間、又はチーム若しくはメンバーと第三者との間において紛争等が生じた場合であっても、主催者は一切責任を負いません。
2.本コンテストに関連して、チームメンバー、観覧者や無人機等の機器等に事故その他の損害が生じた場合であっても、主催者は一切の責任を負いません。本コンテストの参加に当たっては、チームや観覧者自身が安全に十分配慮していただくようお願いいたします。
3.その他、主催者の故意・又は重大な過失に基づかずに被害が生じた場合でも、主催者は一切の責任を負いません。
 

著作権等

1.チームの開発した無人機その他の機器に対して、主催者側は著作権、特許権等の権利を主張しません。
2.本コンテストの課題達成者は、コンテストの名称を使用することができます。なお、当該名称の使用の条件は別途主催者が定めるものとします。
 

メディア取材

1.本コンテスト期間中に取材を受けることがありますので、各自予め了承の上、対応してください。
2.開示したくない技術情報・機器等がある場合は、各自の責任で覆い等を行ってください。
 

申請等

必要な航空法、電波法に関する申請は各チームにて行ってください。申請に時間がかかるものがありますので、十分に余裕をもって申請をしてください。

観覧について
観覧観覧
 
見学見学
観覧

1.本コンテストを観覧する場合の入場料は無料です。
2.本コンテストの観覧者は、主催者が用意する観覧席を使用してください。安全確保のため、観覧席以外での観覧は禁止します。

見学について

1.会場

 銚子マリーナ公園付近

2.競技スケジュールと見学可能時間

 2018年 8月9日(木)~ 11日(土

9:30 開場
 ※9:30より前は会場に車両が入ることがありますので、安全のため入場できません。
10:00 競技開始
 ※10:00-16:00の入退場は自由です。
16:00 競技終了
17:00 閉場
 ※17時までに退場をお願いします。

3.駐車場について

 検討中

FAQ
参加基準参加基準
 
レギュレーション全般レギュレーション全般
 
課題に関して課題に関して
 
マネキンマネキン
 
その他その他
FAQ参加基準

Q.無人機は何台でも参加可能でしょうか。

 A.何台でも可能です。
 

Q.チームの編成に人数制限はありますか。

 A.いいえ。人数制限はありません。

FAQレギュレーション全般

Q.「実施期間中に荒天が観測された場合等、安全のため必要があるときは、実施 期間中であっても繰り上げ終了する場合があります。」とありますが、具体的にどれくらいの数値でしょうか。またその場合どのような手段で、何時までに判断がされますか。

 A.例えば、暴風警報が発令された場合等、協議を行った上で終了する場合があります。当日のコンディションにより朝9時までに参加者にメール等で連絡をするとともに、公式FACEBOOKに掲載します。
 

Q.どこまで人が無人機操作を行ってもよいのですか?

 A.実際に海の遭難救助の際に、配備された無人機を使うことを想定しています。そのため操縦方法は、自動操縦だけではなく有・無線操縦及び、映像を確認して遭難者に見立てたマネキンを、確認したりする方法をとります。また操縦場所は、地上での操縦とします。
 

Q.仮想フェンスの中に設置した無人機に関して接触は不能ということでしょうか?

 A.スタート地点での操作は可能ですのでバッテリー交換等可能ですが、操作不可能となった場合は、回収するまでは接触不能です。なお、回収は主催者側で行う予定です。
 

Q.接触してのバッテリーの交換は可能なのでしょうか?

 A.スタート地点であれば可能です。

FAQ課題に関して

Q.課題1のGPS情報を送信する時に、どのような表記で送信すれば良いですか。

 A.世界測地系(WGS84)の度分秒です。
 

Q.捜索範囲の想定はありますか。

 A.少なくとも、コンテスト会場内(1㎢)ですが海での遭難を想定しています。
 

Q.課題1・2に関して、時間や精度は評価基準にどう反映されますか。例えば、距離の誤差によって加点・減点されることはありますか。

 A.課題1・2では、ルールに記載の精度があれば、それ以上は加点等の対象になりません。
 

Q.課題1,2全てに参加しないといけないのでしょうか。例えば、課題1のみの参加で2には出場しないという選択肢でもコンテスト参加は可能なのでしょうか。

 A.全ての課題に参加する必要はありません。課題1のみの参加でも可能です。
 

Q.課題2「救難」のレスキューキット投下時、キットがマネキンに衝突した場合の判定はどうなりますか。

 A.基本的にはマネキンを人に見立てているため、レスキューキットが衝突した場合はその日は失格とします。

FAQ課題に関して

Q.マネキンの服装や色は事前にわかるのでしょうか

 A.海での遭難を想定しているためコンテスト当日発表します。一般的な漁業関係者の服装と想定してください。
 

Q.現地の気象・風速予測やマネキンの服装などの情報は、事前に発表されますか。

 A.コンテストの開催の是非やマネキンの服装など、開催情報を毎朝主催側からお渡しいたします。
 

Q.マネキンは、海上を漂い、移動しているのでしょうか

 A.定位置にいるような形を予定しております。

FAQ課題に関して

Q.自団体の競技が終わりしだい、撤収してもよいでしょうか。

 A.はい、最終日までコンテストに参加する必要はありません。
 

Q.実行委員会は、具体的にどのようなメンバーで構成されていますか。既存のロボット関連企業や、大学は委員会に入っていますか。

 A. 委員会は、協賛企業と自治体関係者で構成され、現在調整中です。
 

Q.コンテスト中、周波数による混線の問題はないですか。

 A.コンテスト会場におけるドローン等の無線運用については混信が考えられますが、各チームにおいて混信を考慮した無線システムの採用や、バンドモニターの監視により混信回避等も併せて検討をお願いします。本イベントは無線系についても革新的なアイデアが出されることを期待しております。事前に各チームに対し無線システムの運用基準を定めることは出来ないと判断いたしましたので何卒ご理解のほどお願い申し上げます。現地で各チームが話し合いにより調整を行うことは問題ありません。
 

Q.ドローンの許可について、主催者が包括で申請することは可能ですか。

 A.個別に申請をお願いします。
 

Q.ドローンの自律飛行は問題ありますか。

 A.問題ありません。
 

Q.コンテスト中止を決定する雨風の上限値はありますか。

 A.風速10m/s程度、雨量30mm程度です。なお、これ以内であっても、主催者が危険と判断した場合は中止となります。